国づくり狂言プロジェクト実行委員会


委員長

稲垣 直

「せいしょこさんの国づくりとは・・」
尾張の鮮烈狂言と肥後に現存する偉大なる土木資産で、皆様の心に刻みお伝えしたいと考えます。肥後もっこす頑張れ!



委員(愛知)

名古屋工業大学大学院教授

秀島 栄三

 

清正公が築いた土木資産を通して地域の強さとは何かを考える、次代を担う子どもたちが元気にがんばる場をつくる、そのようなカタチで熊本の復興に少しでも関われれば幸いです。

林 正章

 

 

狂言大好きな狂言ファンです。狂言の楽しさを伝えたいです。

木曽三川子ども狂言クラブ代表

森 廣美

山川里海先生の子ども狂言は地域の大切な文化として根付いています。熊本の狂言も素晴らしいものになると思います。楽しみです。

 



委員(熊本)

加藤神社第13代宮司

湯田 崇弘

熊本の礎を創り、今の世にも繋がるリーダーの鏡である加藤清正公の遺徳を後の世に!加藤神社ご創建150年をその好機と考えています。

一新校区自治協議会長

毛利 秀士

熊本城の足下、直線道路がなく遠見遮断の町割りの城内町・新町で生まれ育った私は熊本城が遊び場。熊本城が大好きです。山川先生作清正公所縁の狂言のご縁で、熊本の子どもたちと名古屋の子どもたちが交流できることは素晴らしいことですね。

私たちの熊本勉強会

牧野 義紀

先人・偉人方への感謝を形にすれば必ず地域振興につながる。モデルとなる今回のプロジェクト。非力ながら応援させて頂きます。



委員(研究者)

京都大学大学院教授

木村 亮

父親が大蔵流狂言師で、子供のころから狂言の世界を見聞し、中学生まで私も舞台に立っていました。
土木学会の「市民普請」大賞の会で山川里海さんにお会いし、その頑張りを応援しています。

九州大学大学院教授

島谷 幸宏

熊本では加藤清正は清正公(せいしょうこうさん)と親しみを持って呼ばれています。河川技術者として大変尊敬しております。熊本地震において市の象徴である熊本城の石垣の崩壊には、心が痛みましたが、今年は加藤清正が作ったといわれる、八の字堰が球磨川に復元される記念すべき年となりました。清正に由来する狂言を楽しみにしています。

熊本大学准教授

田中 尚人

加藤清正公ゆかりの名古屋と熊本が,土木を礎にした「国づくり狂言」という,子ども達の創造性溢れる文化芸術によって結ばれることを,たいへんうれしく思います



委員(企業)

株式会社 建設技術研究所

東京本社 竹内 えり子

中部支社 海津 利幸

     増山 淳

九州支社 桂 謙吾

     清水 嘉一 

     藤原 望

     徳本 冬華

     高橋  裕美

清正公の縁による熊本と愛知の絆が、未来に渡り続くことを願っています(竹内)

プロジェクトをとおして、熊本・愛知そして日本の国づくりに貢献できるよう頑張ります(海津)

清正公が残した遺産・先人が残した文化を、一歩でも進んだ状態で「後の世」に繋ぐ一翼を担えるよう頑張ります(増山)

土木は国力。国づくりは人づくりをコンセプトに、清正公の功績を狂言で表現するこの試み。土木と狂言、古から伝わる不変の価値を感じてもらいたい(桂)

表の並木には桜を、裏の並木には栗を。頑張ります、よろしくお願いします。(清水)

人々の暮らしを豊かにする土木の凄さ・カッコよさが、いろんな人に伝わるといいなと思います(藤原)

加藤清正公が現代に遺してくれた土木技術を知り、狂言で味わっていただく。そのお手伝いができれば幸いです(徳本)


竹内 えり子
竹内 えり子
海津 利幸
海津 利幸
増山 淳
増山 淳
桂 謙吾
桂 謙吾


清水 嘉一
清水 嘉一
藤原 望
藤原 望
徳本 冬華
徳本 冬華